tori100bookの日記

がんサバイバー5年生♪

オンラインサロンでKindle本出版が有意義すぎた⑦

余裕のあるうちにKDPに登録

 

執筆を始めたら余裕のあるうちにKDPに登録。

 

 

Kindle Direct Publishingはkindle出版に必須の登録です。

 

 

 

ここでロイヤリティの振込先も登録します。

 

振込先に対応していない銀行もあるため

あらかじめ2,3か所の銀行口座のメモを用意するといいかも。

 

 

 

以上が必要です。

 

 

「はじめてのkindle電子出版」 Asamiyさん著

↑私はこれを見ながら入力。

 

 

 

 

支払いの受け取り方法までは日本語入力でOK。

 

 

最後の税のインタビューを登録する欄

 

はい、いいえなど選ぶところはいいとして

 

 

記入欄は『ローマ字入力で』記入します。

 

記入欄に書いてある「番地、アパート名…」などが日本語なので、

私は日本語で記入していつまでも登録が終わりませんでした。(´;ω;`)

 

 

 

住所も表記がアメリカ式(というのか知らんけど)

 

番地

アパート名など

市区町村

都道府県

郵便番号

 

 

の順に並んでいて、たとえば

 

 

 

4-5-6

chuou-ku,ginza

Tokyo

1048105

 

と入力すると、英文で書かれたインタビューシートの

プレビューにも同じような並びで表示されますが、問題ありません。

 

 

 

市の名前はyokohama-cityとかで大丈夫。

 

 

「私は米国以外のTINを持っています」

 

にチェックを入れて、マイナンバーを記入。

 

 

 

IRSフォームの電子署名

サインもローマ字で記入。

 

 

プレビューで間違いがないか確認して

 

フォームを送信。

 

 

検証済みになれば、インタビューを終了をクリックして

 

KDPの登録が完了です。

 

 

 

執筆スケジュール

 

 

・最初にある程度目次が決められる場合は決めておく。

(私はちょこっと決めて挫折。

ブログをWordにうつす段階で目次決め→全体を見て訂正。)

 

 

・執筆2ヶ月くらい(途中タイトル案を練る)だと余裕がある。

 

・のこり1ヶ月で表紙依頼、本の全体を読みつつ調整。

・読者特典を付ける場合は作る。

 

・ラスト10日くらいで校正に出して、それを訂正。

 

・出版。

 

 

このくらいの目標が良い感じです。